告白の返事が「ありがとう」だけ!その意味について

勇気を出して告白した返事が「ありがとう」だけだっら、OKなのかダメだったのかわからずにモヤモヤしてしまいますよね。
直接告白したときにはすぐに続きを促せますが、メールやLINEなどを使って告白した場合には次の言葉がもらえないと「ありがとう」の意味がわからず。本当にヤキモキするはずです。
ここでは「ありがとう」に込められた意味や、どの様に対応したら良いのかもご紹介しますので参考にしてくださいね。

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告白の返事が「ありがとう」なのは、伝え方のせいかもしれない

まずは自分の告白を思い返してみましょう。

「好きです」とだけ伝えたか、その後「付き合ってください」を言ったのか

もし「好きです」と言っただけだったら、相手がどう返事していかわからなかったというパターンが考えられます。

告白した側としては、「好き」と伝える=「付き合って」と言ったも同然と思ってしまいますが、意外と深読みしてしまう人もいます。

「好き」という言葉一つとっても、好きだったけど今は好きじゃないとか、好きだけど付き合いたいわけではないとか、色々な意味にとられることもあります。その場合は、相手は万が一のことを考えて先走って返事をしてはいけないと思っているのかもしれません。

自分の告白を思い返してみて、もし真意が伝わっていないのではないか?という気がしてきたなら、「好きだから付き合いたいと思っているけど、あなたは?」とさり気なく確認してみると良いでしょう。

告白した返事が「ありがとう」の意味について

告白の返事が「ありがとう」だけだった時の意味とは、考えられるパターンがこちらです。

告白の返事が「ありがとう」の意味4パターン

今すぐ返事できないけど後で返事する

告白されたことが予想外で驚いたり、即答できないけど後でじっくり考えてみようと思った時、とりあえずその場を「ありがとう」で締めたパターンです。この場合は少し待てば返事が返ってくるかもしれません。

好きだけど何らかの条件によって付き合えない

両思いではあるけど、何らかの付き合えない条件があって告白の返事を「ありがとう」で終わらせたパータンも考えられます。

例えば部活内やサークル内など近い関係だったら「周りにバレてからかわれてしまうのが嫌だ」「先輩の元カノだから付き合いにくい」とか、または「就職で離れ離れになるかもしれないから付き合おうとは言えない」など。この場合はまだ悩んでいる気持ちが「ありがとう」という曖昧な言葉になったのでしょう。

無難に終わらせたい

告白してもらえたけど、付き合いたいとはならなかった時。気持ちには応えられないけど、好きになってくれて「ありがとう」という意味で言ったのかもしれません。きちんと告白して相手にも伝わったはずなのに、「ありがとう」だけで終わってしまったのなら、このパターンが考えられます。

良好な関係は継続したいから、相手を傷つけない断り方をしたのでしょう。

OKの返事をしたつもり

まれに、「ありがとう」がOKの意味で返事をしたつもりだったというパターンもあります。付き合おうとわざわざ言葉に出さなくとも、あなたの告白を受けいれましたという意味で、すでにお付き合いを開始している可能性もあります。

そのまま何事もなく話しかけられたりデートに誘ってきたりして、「どういうこと??」となるようなら、思い切って真意を聞いてみましょう。

告白の返事が「ありがとう」だけなら、意味を確かめてみる

告白の返事が「ありがとう」だったときの意味は色々なパターンが考えられますが、とりあえず様子を見るにしても追求するにしても、少し時間を置いてみると良いでしょう。

「ありがとう」と言われたら少し待ってみる

悩んでいる可能性がある

「悩んでいるということは返事がNOの可能性が高いんじゃないか…」と思ってしまいますが、相手も真剣に考えている可能性があります。

それまで意識していなかったけど、告白されたことで改めて恋愛目線で相手のことを見てみているとか、しばらく彼女を作る気はなかったけど告白は嬉しかったから考えてみているとか、その悩んでいる時間を急かさず待ってあげることで良い答えが返ってくることもあります。

少し時間を置いて聞いてみる

もし自分の真意が伝わってなさそうだったり、しばらく待っても「ありがとう」以上の返事が来なさそうなら、少し様子を見た後にさり気なく確認してみるのもありです。その際は「もし迷っているなら時間を置いてもいい」「あなたの気持ちを聞きたい」ということを伝えると良いでしょう。

告白の返事の「ありがとう」の意味が気になって確かめている時に気をつけたいこと

告白をして返事が曖昧だと、もやもやしてしまうのはわかります。はっきりとした返事をもらえないと、友達と遊んでも勉強をしても気にかかってしまいますよね。

急かすのは逆効果

しかしここで急かしてしまっては逆効果です。

もやもやを耐え切れなくなった結果やってしまいがちなのが、追撃メールです。「なんで返事をくれないの?」といったメールや電話をしてしまうのは避けましょう。

告白した後は返事が来るまでそっとしておいて、話さなければいけない時があったらごく自然に接してあげるのが正解です。

相手にプレッシャーを感じさせてしまうと、相手はじっくり考えるつもりだったのに急かされて断ってしまうという事態も起こりかねないので、気持ちをドンと構えて待つことも大切です。告白というやるだけのことはやったのです。

しかし、もししばらく待っても返事をくれなさそうなら、それとなく聞いてみるのも良いでしょう。その時は、急かしているわけではないという雰囲気で聞けると良いです。

告白の返事は脈なしの「ありがとう」、でもその後に思わぬ展開が待っていることもある

「ありがとう」にも良い意味の可能性、良い展開になる可能性が十分ありますが、やっぱりその言葉だけで終わってしまったら「だめだったのかな」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

告白の返事が「ありがとう」でもすぐに諦めない事

しかし、あなたが頑張って告白をしたことで、それをきっかけに意識してもらえる可能性もあります。友達だったのなら、友達以上の目線で意識してもらいやすくなります。それをきっかけにあなたの良いところを発見したり、付き合った時のことを想像してもらいやすくなる可能性も十分にあり、決して無駄には終わらないはずです。

告白をしたことでまずは彼の視野に入ることができたというのがとても大切なことなのです。

ともあれ告白の返事が「ありがとう」というのは、その後恋愛関係になる可能性も少なからずありますし、恋愛関係までいかなくとも良好な関係を継続するための言葉なのではないでしょうか。前向きに捉えて落ち込みすぎないようにしましょう。