【黄色い宝石の名前】宝石の種類と特徴について

宝石の中で黄色い宝石を探すといろいろな種類の宝石があります。
そこで、黄色い宝石の名前と特徴をご紹介します。
美しい黄色い輝きの宝石を探したいという方もいると思います。ジュエリーに加工しやすいよく見かける宝石もあれば、貴重で店頭ではなかなか出会えないという宝石もあります。
それでは、代表的な黄色い宝石をご紹介しますので、参考にして下さい。

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ジュエリーとしても人気が高い黄色い宝石の名前「シトリン」

レモンの語源はフランス語の【シトリン】

レモンを思い描いてしまうようなみずみずしい黄色が印象的なシトリン。フランス語の「シトロン(レモン)」からその呼び名があります。

実は1970年代まではシトリンを「トパーズ」と表記することが多くありました。今でも「シトリン・トパーズ」という表記がありますが、シトリンは水晶でありトパーズとは全く別の鉱物です。

水晶の中で黄色い発色を持つものがシトリンと呼ばれ、その黄色が鮮やかに表れているものほど価値があるとされています。

黄色い水晶という意味ではレモンクォーツという宝石もありますが、黄色を発色する成分の違いにより区別されています。

豊かさをもたらすパワーストーン

太陽のような輝きのシトリンは、富や財運、商売繁盛をもたらすとされるパワーストーン。

ただし、そのパワーの強さから欲深い人が持つと、より強欲になるかもしれませんのでご注意を。

商売運や金運のほかにも希望や癒やしの力があるとされ、人とのコミュニケーションににおけるストレスを緩和し、ポジディブな気持ちに導いてくれます。

トパーズと並び誕生石となっています。

「イエローダイヤモンド」は名前の通り黄色いダイヤモンド

工業用?高級宝飾品?品質の違いで運命が別れるイエローダイヤモンド

永遠の象徴とされ、無色透明の輝きが美しいダイヤモンドですが、その成分や構造がわずかに変わるだけでピンクやブラックなどのカラーダイヤモンドになります。

ダイヤモンドとは呼ばれるものの、カラーダイヤは希少価値低いため多くが工業製品の加工などに使われています。

とはいえ、カラーダイヤの中にも発色や品質が認められたものは宝飾品として流通します。発色の美しいイエローダイヤモンドは、時に無色透明なダイヤモンドを凌ぐ価値がつけられることがあるのです。

強い向上心をもつ人に似合うイエローダイヤモンド

イエローダイヤモンドに込められたパワーは富や名声、権力と強く結びついたもの。強い心でより高みを目指す人にパワーを与え、さらなる高みへ向かうといったもの。

向上心ち自分の道を切り開いて行こうという意思のある人にはぴったりの宝石です。

ダイヤモンドと同じで4月の誕生石でもあります。

「イエローサファイア」の名前がつく宝石はとても貴重なもの

コレクターに求められるイエローサファイア

サファイアブルーという色の名前があるように、サファイアと聞いてほとんどの人が深い青を思い浮かべるでしょう。

ですが、宝石に含まれる物質によって青ではなく黄色に発色したものがイエローサファイアとなります。

実は、サファイアは真っ赤なイメージが強いルビーと同じ鉱物です。同じ鉱物でありながら含まれる成分でここまで発色が異なるというのも神秘的ですね。

イエローサファイアの中にもオレンジがかったものや鮮やかな黄色といった色味にも違いがあり、レアな発色を持つものは多くのコレクターが欲してやみません。

豊かさの中にも微笑みを与えてくれるイエローサファイア

その黄色いが経済的な豊かさを与えてくれる力を持つ一方、広い心でもって人々を癒やし、ユーモアのあるキャラクターを後押ししてくれる宝石です。

知的さと行動力で人を惹きつける。そんな成功の道筋が似合う宝石でしょう。

黄色い宝石の「アングレサイト」の特徴

もろさゆえ宝飾品としては難しいアングレサイト

ダイヤモンドに近い屈折率を持つことで、非常に美しい輝きを放つアングレサイトですが、とてももろいことも特徴のためアクセサリーなどの宝飾品加工には向いていません。

1,000℃ほどで分解されてしまうことがあり、加工は慎重に行う必要があるのです。

ただ、身につけるよりもインテリアなど鑑賞用として楽しんだり、鉱物コレクターからは高い人気を誇ります。

黄色の他、無色やブルー、グリーンのものも採掘されます。

もろいけれど存在するバランスの良さがアングレサイトのパワー

壊れやすい石でありながら美しい宝石としても存在する、そのバランスは私達の生活の中に必要なバランス感覚の手助けをしてくれる考えられます。

マルチタスクが求められる現代の生活で、さまざまな仕事上の役割や、仕事とプライベートをうまくこなす感覚を手助けするパワーストーンです。

時に突飛ともいえる大胆な方策を思いつかせてくれるかもしれません。

トルマリンの中でも黄色い輝きが美しい「カナリートルマリン」

ダイヤモンドに匹敵する輝きの宝石の名前はカナリートルマリン

トルマリンとしてよく知られるのはブルーグリーンのものではないでしょうか。

トルマリンの中でもチタンや鉄を内包したことで黄色くなったのがカナリートルマリン。その黄色がカナリヤを思わせることからついた名前です。

その輝きがダイヤモンドにも似ているほどと言われ、人気がある黄色宝石の一つ。

黄色いトルマリンとしてはイエロートルマリンもありますが、その中でもカナリートルマリンは1カラット以上のものがほとんどなく、大きなものはとても希少価値が高くなります。

チームを導く鋭いリーダーにお勧めのカナリートルマリン

周囲を観察し、判断してチームを率いてプロジェクトを進める。そんな人を応援してくれるパワーを発揮するのがカナリートルマリン。

込み入った仕事をどんどんこなす、そんな力を持った宝石です。

プライベートでも常に環境を整理しながら落ち着いた生活に結びつきます。

「黄色い宝石」といっても一部をご紹介しただけすが、それぞれに性質やパワーストーンとして持つ役割に違いがあるものですね。色味も単に黄色ではなく、ごく淡い色からオレンジに近い濃い黄色のものまであります。
色の好みで選ぶもよし、石の効果から選ぶもよし、運命の宝石と出会えるといいですね。