指輪をつける時の場所やバランス、おしゃれに見える付け方

指輪をつける時は、場所やバランス、指輪の太さに注意することでおしゃれに見せることができます。
それでも指輪をつける場所やバランスがわからないのであれば、指輪をつける位置の意味から場所を決めてみてはいかがでしょうか。
おしゃれ上級者は、あえてアンバランスの指輪を上手に組み合わせています。一度挑戦してみるのもおすすめです。
また、複数つける時こそ、場所よりもバランスが重要!指輪の太さに注意しましょう。

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指輪をつける場所は?おしゃれでバランスの良い指輪のつけ方

指輪をひとつだけ付けてシンプルながらもオシャレな手元を楽しむというのもいいですが、指輪を何個か付けたり一本の指に指輪を何個か重ね付けをするというのもオシャレな指輪の付け方です。
しかし、指輪をつけるときに考えて欲しいポイントというものもあります。
それはバランスよく指輪をつけるということです。
もしも身につけたい指輪が複数ある場合には指輪と指輪のバランスを考えながらつけなければ、オシャレな印象とは程遠くなってしまう可能性もあります。
そのため複数の指輪を身につけるときには指輪と指輪のバランスを考える必要がありますが、身につける指輪のバランスを考える上でポイントとなるのは2つです。
まずは、指輪のデザインのバランスについてです。
身につけたい複数の指輪の全てが大きかったり存在感のある指輪の場合には、それぞれの指輪が主張し合ってしまってごちゃごちゃとした印象の手元になってしまいます。
どの指輪を一番目立たせたいのか主役の指輪を決めておき、脇役となる指輪はシンプルなデザインのものでまとめることによって、主役の指輪が映えます。
次に考えたい指輪のバランスは、指輪をはめる指のバランスについてです。

5個の指輪があったとして、5個の指輪全てを右手にはめたとしたらどうでしょうか?

左手は何の指輪もしていないので寂しく、反対に右手は全ての指に指輪がしてあって重々しそうです。
左手に2個、右手に3個というようにバランスよく指輪をはめるとまとまった印象にすることが出来ます。

お気に入りの指輪が何個もあるのは良いことですが、このように指輪と指輪のバランスを見ながら身につけるようにしましょう。

指輪の大きさに合わせて場所やバランスを考えるのもおしゃれ

指輪をつけるときには、バランスを考えて身につけるというのが大切です。

複数の指輪を身につけるときには、指輪のデザインのバランス、指輪をはめる指のバランスを考えて指輪をはめることによってオシャレな印象の手元になります。
また、身につける指輪がひとつだったとしても、指輪のバランスについては考える必要があります。
例えば、身につけたい指輪が大きく存在感のあるものだったとして、その指輪を小指につけていたらどうでしょうか。
指輪のデザインとはめている指がアンバランスとなってしまって、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。

このような大きくて存在感のある指輪の場合には、人差し指か中指につけるというのがおすすめです。
人差し指や中指であれば、指にも太さがあるので指輪のデザインとマッチして身につけることが出来るからです。
また細くシンプルな指輪であれば薬指や小指につけると良いでしょう。

指輪をつける位置の意味から場所やバランスを考えてつけるのもあり

指輪をつける位置について悩んだときには、指輪のバランスを考えてつけるというのも大切ですが、指輪をつける位置の意味から考えるという方法もあります。

実は、指輪はつける指によってその意味が変わると言われています。

例えば、人差し指に指輪をつけた場合には、人間関係を円滑にして上手な関係を築けるようにようになる効果があると言われています。
中指であれば発想力を高めてくれる効果があり、薬指は言わずとも知れた結婚などの恋愛を意味する指ですし、小指はきっかけを掴むことが出来るようになると言われています。このように指輪をどの指につけるかによって意味合いが変わってくるので、自分がこんな風になりたいという未来を思い浮かべながら、指輪をつける位置を決めるというのもひとつの方法です。

あえてアンバランスの指輪を組み合わせる方法もおすすめ

複数の指輪を身につけたいときには、バランスを考えることが大切とお伝えしましたが、あえてアンバランスを意識した指輪の組み合わせを身につけるという方法もあります。
例えば、角ばったデザインの指輪と丸いデザインの指輪を組み合わせるという方法や、指輪の表面がツルッとした指輪と指輪の表面がデコボコとした指輪を組み合わせるという方法です。

指輪のそれぞれのデザインは全くことなるデザインなのですが、全くことなるデザインの指輪を組み合わせることによって、そのアンバランスさがオシャレな手元を演出してくれます。

しかし、このアンバランスを意識した指輪のつけかたというのは上級者向きのテクニックと言えるので、指輪のバランスに自信がないという人は指輪ひとつから始めてみたり、全体の指輪のバランスを考えて身につけるという方法がおすすめです。

指輪をたくさんつける時は場所よりも指輪の太さのバランスを重視しよう

1本の指に指輪を複数つけるというのもオシャレですが、1本の指に複数の指輪をつけるときには指輪をつける場所を意識するというよりは、指輪の太さのバランスを大切にするということが重要です。
例えば、1本の指に太さのある指輪を複数つけようとすると、ごつく重たい印象の手元になってしまいます。
しかし、細い指輪を複数つける場合には、まるでそのようなデザインの指輪かのようにまとまった印象の手元にすることが出来ます。