ときめくだけが恋愛じゃない!落ち着く時期こそ心地よいはず

付き合い始めの頃は何もかもが新鮮で、いつもトキメキを感じていたと思います。
何をしても楽しくて、彼が横にいるだけでドキドキします。

ですが、いつまでも新鮮さが持続しないのが恋愛です。
態度が冷たく感じられたり、会話が減ってきたり心配に感じてしまうことが出てきます。

「彼の気持ちが冷めてしまったのでは…」と考えると胸を締め付けられます。

実は恋愛は長く付き合うカップルほど落ち着く時期があるもので、付き合い始めの頃とは当然変化も起こります。
一緒にいる時間が長いほど慣れが生じてくるので、冷めたように感じるその態度は彼が自然体で接しているだけなんてことも。

それでも不安が拭えないなら、冷めた男性との違いを理解してみて下さい。
冷たいことと自然体でいることでは、きっと違いがあるはずです。

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どのカップルにも訪れる!恋愛が落ち着く時期がある理由

付き合いたての頃は、仲も良くてラブラブなカップルがほとんどでしょう。

しかし、お付き合いを続けているうちに女性側が「私のこと本当に好きなのかな」と不安に感じるタイミングが訪れます。

あなた達カップルが落ち着く時期に到達した証拠

落ち着く時期は、一番ラブラブである付き合いたての時期から数ヶ月経ったタイミングです。

彼女的には「自分に飽きたのでは」と感じてしまうかもしれませんが、飽きたわけではなく本来の彼に「戻った」という可能性のほうが高いです。

あなたに自分のことを好きになってほしくて「彼女に向けた自分」と作っていたのです。

落ち着く時期に入ったのをきっかけにして徐々に本来の自分の姿に戻っていくのです。

いままでのような「至れり尽くせり」ではなくなるので不満を感じてしまうかもしれませんが、本来の彼の姿を責めてしまっては本当の意味でそっけなくなってしまいますので、ぐっとこらえて落ち着く時期に入ったんだと言い聞かせましょう。

彼氏の態度に不安がいっぱい。それは男女で恋愛が落ち着く時期が違うから

彼氏の態度に不満を持ってしまう原因としては、男女の恋愛が落ち着くタイミングが違うからと言えます。一体男女でどのような差があるのでしょうか。

女性の場合

女性は、男性に対して気持ちをすべて捧げてから、徐々に恋愛感情が高まってきます。彼のことを知り尽くす前は、付き合えたからといって盛り上がっている訳ではありません。女性は時間をかけて右肩上がりに恋愛感情が湧いてくるのです。

男性の場合

男性は、彼女を手に入れるまでの間で情熱を燃やします。自分の物にしたいと思っている段階で恋愛のピークを迎えています。そのため、彼女と付き合うまでの間はマメに連絡をしたり好きだというアピールをするのです。

しかし、自分の物になって相手からの好意を感じ取ることが出来た段階で、男性は女性への恋愛感情が落ち着いてしまうのです。

ですので「私は今でもこんなに好きなのに、どうして彼はこんなに冷めてるの」という感情を持ってしまうのかも納得がいきます。

女性は時間が経つにつれて相手に対しての恋愛感情が増えてくる一方で、男性は最初に盛り上がってから右肩下がりになってしまうため、気持ちのすれ違いが起きてしまうのです。

恋愛が落ち着く時期だからこそ感じられる心地よい関係

男性が落ち着く時期に入って、自分はこれからもずっと気持ちが盛り上がっていくのかというとそうではありません。女性も男性が落ち着く時期に入ってからの不安を乗り越えれば、安定した時期に入るのです。

恋愛で言う安定期に入ると、女性も盛り上がりが落ち着いてきて、男女ともに素で話せるようになってきます。

簡単に言えば夫婦のような関係です。

もちろん結婚してもラブラブな夫婦はいますが、ほとんどの夫婦はお互いに好きであっても「好き好き」と感情を表に出すことはありません。この黙っていても心地のよい夫婦のような段階に行くことができれば良い「落ち着き」だと言えます。

しかし、どちらかが相手の落ち着きを受け入れられなかった場合は喧嘩してお別れ。なんてことになりかねませんので、お互いの素である落ち着いた部分を受け入れることが出来ないのであれば、お付き合いをしても長く続きません。

落ち着いた部分が心地よくて、安心する。という気持ちになれるまで不安な気持ちを乗り越えましょう。

それでも大好きな彼とはドキドキ感を大切にしたい!

不安な時期を乗り越えたら落ち着ける。でもやっぱり付き合いたてのようなドキドキ感が欲しい。女性はこのような感情を抱いてしまうでしょう。しかし、男性にその事を伝えたとしても間違いなく上手くいきません。直接盛り上げたいと伝えるのではなく、以下のマンネリ解消方法を試してみてはどうでしょうか。

なれない事をしたり、なれない場所に行く

ドキドキしない原因としては「いつも同じ」という事が挙げられます。

いつも同じデートコースだったり家にいてもいつも同じ過ごし方をしていたり。最初はドキドキしていた事でも長く付き合っていると当たり前になってしまい、気持ちも落ち着いてしまうのです。

そんな時は行ったことのない場所にデートに行ってみたり、新しい遊びを取り入れてみたりすると、2人の気分転換にもなり、楽しく遊んでいた新鮮なあの頃の気持ちを思い出すでしょう。

手紙を書く

普段相手に日頃の感謝の気持ちなどを伝えているでしょうか?やってもらえること、居てもらえることが当たり前になっていて「ありがとう」と伝えていなかったのではないでしょうか。

しかし今更面と向かっていうのも恥ずかしい。

という女性が多いと思います。そんな時は手紙を使って気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。

今の時代、お付き合いをする前ですら相手に手紙を書く機会はなかったかもしれません。
そのため、あえて手紙を使って相手に自分の気持ちを伝える事でラインを使ったいつもの「あたりまえ」ではない彼女の行動に心を動かされるでしょう。

恋愛が落ち着くことと冷めることは全く違う!冷めた男性はこうなる!

「最近冷たくなったし、アツアツの時期は終わって私達は落ち着く時期に入ったのかな?」と安易に考えるのはいけません。

本当にあなたに冷めてしまった可能性も否定できない

冷たいと一言で言っても、冷めたい時と落ち着いた時の態度は違います。そっけない態度が長く続いたり、彼の方から連絡をしてくれなくなったり、「苦痛な」無言が続いたりする場合は、本当に冷めている可能性が非常に高いです。

落ち着く時期に入ったのであれば安定してきたと考えればよいですが、冷めているのであれば別れの危機になってしまいます。
彼はどういう心境なのか自分の目でしっかりと見極めましょう。