春っぽい髪型にしたいならボブがおすすめ!お手入れ方法

春になると髪型を今よりも少し軽くしたくなりますよね。そんな少し暖かくなってくる春に似合う髪型と言えばボブです。

しかし、ボブと言っても長さや切り方で雰囲気はまったく違ってきます。春らしいボブとは?

自分の理想や似合う髪型にするためのヒントを紹介します。ボブの乾かし方やスタイリングの方法を覚えておけば、ショートやロングにも使えますよ。

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春らしい髪型のボブにしたいならまずは美容師さんに相談

季節が変わると髪型も変えたくなる女性は多いと思います。
特に寒い冬から華やかな春に移り変わるときは、気分髪型も一新したくなります。

春の軽やかな雰囲気に合わせたボブスタイルは、年齢問わず人気の高い髪型なので、お気に入りの髪型を見つけてみましょう。

と言っても、自分に合うボブがどのような髪型なのか、自己分析することは難しいですよね。
よほど知識がなければ、自分の特徴に最適なボブを見つけ出すことは大変です。

なので髪のプロでもある美容師さんに、事前に相談することはとても大切なことなのです。

言葉だけでは伝わりにくい部分もあるので、まずはなりたい髪型の写真や画像を美容師さんに見てもらいましょう。

その髪型を基にして、より自分に似合うテイストのボブを探してくれたり、普段の服装やメイクに合う髪型に近付けてくれます。

髪型を変えるときは、輪郭や顔立ちに似合う髪型選びも大切ですが、服装やメイクなど普段のライフスタイルに合わせることも大切なポイントです。美容師さんがより想像しやすいように、いつもの服装とメイクで行くことがおすすめです。

ボブで春可愛い髪型にしたいなら軽めに見せるのがコツ

春に合うような、可愛らしくて軽やかなボブにしたいとき、どのようなポイントを押さえると作れるのでしょう。

春ボブを作るためのポイント

  • 髪型のシルエットに丸みを作る
  • アイロンで巻いたり、パーマで毛先に動きをつける
  • 空気を含ませたような軽やかさ

このポイントを踏まえつつ、可愛らしい印象にするなら前髪は短めがおすすめです。

前髪を短めにして額を隠すと、断然幼さの残る可愛らしさが引き出せます。
全体の長さもショートボブで短めにするとシャープな印象になるので、可愛らしさには肩上ボブが合います。

軽くカールを付けて毛先がゆらゆらと揺れるように仕上げると、空気を含ませたような軽やかさが演出出来ます。

ボブの髪型にもいろいろなバリエーションがあり、ちょっとしたニュアンスの違いで全く違った印象になるので、気分に合わせたアレンジの幅も広がりそうです。

春にしたい髪型のボブ大人っぽくみせるポイント

次は大人っぽさのあるボブについてのポイントです。

簡単に大人っぽさを作り出すには、前髪は長めにして流したり、かきあげたような額の見える髪型です。

また先ほどとは違い、全体のシルエットに丸みを作らず、ひし形を意識すると大人な印象になります。
毛先に向かってストンと落ちるような髪型です。

あまりカールやウェーブ感を強調しない方が、落ち着いた雰囲気に仕上げることが出来ます。

全体の長さは好みで構いませんが、やや短めにした方がタイトで大人っぽい髪型が作りやすくなります。

ボブの髪型が決まるかどうかはこれ次第!?乾かし方について

美容室では可愛くてお気に入りのボブに仕上がったのに、一度髪を洗ってしまうとなんだか思うようにスタイリング出来ないというお悩みは少なくありません。特にボブならではのお悩みに、毛先のハネやすさが挙げられます。
毛先にまとまりのないハネがあると、どうしてもオシャレ感が半減してしまいます。

ボブのハネを防ぐには、お風呂上がりの乾かし方がとても大切になってきます。

フロント部分を最初に乾かす

前髪からフロント部分にかけては、非常に乾きやすい部分です。
最初に乾かさないと、あっという間に乾いてしまって変なクセが定着してしまいます。

前髪の毛流れや、フロントトップ部分に程よいボリューム感が出ることを意識して乾かしていきます。

つむじ周辺

つむじ周辺も乾きやすいので、手早く乾かしてふわっとした丸みのあるボリュームを作っていきます。

左右交互に乾かしていくと、ふわっとしたつむじになりパックリ分け目が解消されます。

サイド部分

最後にサイド部分を乾かして仕上げます。
ハネやすさの気になる方から乾かしていきます。

まずは後ろから風を当てるようにして乾かします。
こうすると根元をしっかり乾かすことが出来るので、ハネにくくなります。

後方部分の髪も、後ろから風が当たるようにしていきます。

最後に前から風を当て、空気を一緒に取り込むようにしていきます。
左右それぞれ同じ手順で乾かしたら、ハネのないまとまりのあるボブが完成します。

生え癖などがある場合は、左右でブローの時間を変えて下さい。

同じ方向からばかり風を当てると、そちらの方向に毛流れが出来てしまうので、左右まんべんなく風を当ててふんわり感を出しましょう。

ボブの髪型はアレンジしやすい!自然な感じに仕上げる方法

ボブの髪型だと、ロングのようにアレンジが出来ないと思っていませんか。
実はボブはアレンジのしやすい髪型です。

スタイリング剤を使い分けると、自然な感じや決まった感じなどニュアンスの変化もアレンジ出来るので参考にしてみて下さい。

オイルタイプ

量がたっぷり過ぎると当然ベタつきますが、髪を保護するように使用すると実はサラッと軽やかに使用することが出来ます。

ドライヤーを使う前に使用すると、全くといっていいほどオイルの質感は気になりません。

髪の毛一本一本の質感を強調したい方には、オイルスタイリングが使いやすいでしょう。

クリームタイプ

髪に適度なツヤとまとまりを出すことが出来るので、髪の毛自体も柔らかく見せてくれる効果があります。

セット力はあまりないので、質感をコントロールするときに使用して下さい。
特にウェーブスタイルに合わせやすいスタイリング剤です。

ヘアワックス

ヘアワックスはセット力があるので、特に毛先のスタイルをキープするときにおすすめです。

質感はウェットなタイプから、マットなタイプまで幅広くあるので、どんな質感やスタイルにも合わせやすいスタイリング剤です。

一言でボブと言ってもバリエーションは様々です。
長さや質感を少し変えるだけで、自分だけのボブが完成します。お気に入りの髪型で春を迎えたいですね。

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