ツヤ肌の作り方【ハイライトのコツ】自然な美肌を手に入れる方法

自然なツヤ肌の作り方はハイライトを上手に取り入れることがポイントです。
ハイライト初心者でも、ハイライトの入れる位置や入れ方のコツがわかれば、簡単にツヤ美肌になれます。

そこで、ハイライトを使ったツヤ肌の作り方のコツや注意点についてお伝えしていきましょう。

これを読めば、ハイライトを入れる前のベースメイクや自然なハイライトの使い方などがわかり、簡単に上品なツヤ肌を手に入れることができるでしょう。
ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ヘアカットでミディアムに!面長が似合うコツやおすすめを紹介

ヘアカットでミディアムヘアにしたいけど、面長が余計に目立つような気がして躊躇している人もいるかもしれ...

モテる顔の特徴を知って、自分もモテる側の人間になろう

世の中にはモテる人とモテない人に分かれます。その違いは顔だけにあるのでしょうか。ここでは、モ...

手首が細い基準は手首の周りを測って15cm前後である

細い手首の女性は同性からみても魅力的ですので、男性から好印象なのは当然です。細い手首になりたい女...

ベース顔の髪型!ショートスタイルの似合うポイントで小顔も叶う

ベース顔で髪型をショートにしたいという女性も多いのではないでしょうか?最近は女性のショートヘアス...

ヘアセットを結婚式の前に美容院でしてもらうときのポイント

友達の結婚式に出席予定だけれど、ヘアセットを自分でする自信がない…二次会もあるからくずれにくい髪型に...

ボブのヘアアレンジ色々。ストレートでも華やかに見えるアレンジ

ボブスタイルは髪の毛を乾かす時間も短縮されお手入れも割と簡単なので、一度ボブにしたらやめられないとい...

ショートカットでもヘアアレンジしたい!学校にしていける髪型

ショートカットでもいつもと違うヘアアレンジで学校に行きたいときにはどんなことをしたらいいのでしょうか...

彼女にするなら化粧が薄い人と言うナチュラルメイク好き男性心理

「彼女にするなら化粧が薄い人の方がいい」と言う男性は多いものです。女性からすると、時間をかけて頑張っ...

ヘアセットでアップにするときの前髪のアレンジ方法を紹介

ヘアセットを自分でするときにはどんな前髪にしたらいいのでしょうか?アップに似合う前髪とは?結...

ふわふわな雰囲気が人気!メイクで叶える憧れの癒やし系女子

メイクには流行があり毎年のように変わっていきますが、男性が変わらずに支持するのは優しそうな雰囲気...

やってみたいヘアスタイルは前髪が短い髪型。似合う人とメリット

あなたの周りに前髪が短いヘアスタイルの人はいますか?モデルや芸能人にも見かけますが、どんな印象が...

80年代に流行った髪型、女性が皆真似したあのヘアスタイル

時々テレビで80年代の映像が流れますが、そこで注目してしまうのが80年代の女性の髪型です。あのア...

【ツヤ肌の作り方】乾燥肌の人はオイルを上手に使いましょう

30代に突入して、肌にツヤがなくなってきたと感じる人も多いでしょう。中でも乾燥肌の人ほどそう感じるの...

清潔感のある髪型にして、女性の魅力をさらにアップさせよう

清潔感のある人は、男女問わず好感が持たれます。清潔感と聞くと、服装のことを一番に思い出す方も多い...

ヘアアレンジでセミロングもデートで簡単可愛く!ポイントを紹介

ヘアアレンジでセミロングでもデートにピッタリなオシャレで可愛いヘアスタイルにしたいけど、不器用だから...

スポンサーリンク

ツヤ肌の作り方はハイライトを入れる前のベースメイクが大切

お肌を均一な色に整え、ファンデーションのつきを良くするためのベースメイクはつけ方や量によっても仕上がりが変わってきます。

  1. 顔周りに髪の毛が落ちてこないようにダックカールやターバンをつかって髪を留めます。
  2. 頬やフェイスラインが冷たい事を確認します。温かいままベースを乗せるとベースや化粧が浮いてしまうので注意しましょう。
  3. ベースをくぼみの作った手のひらに乗せて人肌になるように温めます。
  4. 温めたベースを手の中指の第一関節付近を使って両頬、おでこ、鼻の頭、あごに乗せます。温めたベースはとろみが付いて顔から落ちる事があるので注意しましょう。
  5. キメの細かいスポンジを使って、スポンジの大きな面を顔に当てます。力を入れず顔の外側に向かって伸ばしましょう。皮膚に刺激がないよう押し当ててつけても良いでしょう。

自然なツヤ肌にするにはハイライトを入れる場所が作り方のポイント

ハイライトを入れるポイント

入れる場所が違うと顔が油で光ってるように見えてしまう事があるので、入れる場所に注意しましょう。

入れる場所

  • 眉尻の下
  • 目尻の下
  • 目頭の周り
  • 鼻筋
  • 唇の下
  • 顎先
光を浴びた時に陰影ができる場所です。場所によってはつけすぎると浮いてしまうことがあるので注意しましょう。

またハイライトに使う色によっては見え方や雰囲気が変わってくるため自分の肌の色に合わせて選ぶ事も大事です。

ハイライトがパウダーの場合は色にも種類がありますが、粒子の細かさにも種類があり発色が変わってくるので使い方を変えたり、つける量に注意する必要があります。

私は乾燥の季節にはベースにハイライトパウダーを少し混ぜて使っています。しっかりと密着し使いやすくなります。

プチプラでもツヤ肌ができるハイライト下地なら作り方も簡単

ツヤ肌に見えるメイクアイテム

ツヤ肌ファンデーション

肌が乾燥しているとハリがなくつや感がなくなってしまいますが、乾燥肌のタイプの方にも仕えるタイプのファンデーションがあります。

パウダータイプではなく、水をベースに作られたサラッとしたファンデーションでのびが良く、細かい粒子で肌をカバーしてくれます。保湿もしっかりできて、紫外線の対策もできるものがありベースがすべてまかなうことができるファンデーションです。

クリームタイプのハイライト

単色のアイシャドウやチークのような入れ物に入っていて一見パウダーに見えるハイライトがあります。

指先でとって塗布するタイプで手の指の腹につけたとき、サラッとしてパウダーの様なのに、しっかり密着します。

つける前に手の指の腹同士こすり合わせてからつけたい部分につけるとパウダーが均一につきます。

スティックタイプのハイライト

片手でつけたい場所につける事が出来るハイライトです。送り出し式になっていてクリームタイプなので乾燥するところや、表情でよく動く場所につけると肌になじみ長時間よれずに発色するでしょう。

上品なツヤ肌を手に入れるためにはスキンケアにも注意すること

ツヤ肌に近づくお手入れ方法

ダブル洗顔

メイクを落とすクレンジングと、メイクの油分、ほこり、毛穴の汚れを落とすウォッシングにはそれぞれ大事な役目があるため両方行う事が大事です。

乾燥が気になる時期には朝のウォッシングは水だけにし潤いを極力逃がさないようにしていますが、夜クレンジング後のウォッシングを怠けるとその後のローションの入りが悪く、明朝も油分を多く感じる事があり、ダブル洗顔の必要性を感じる事があります。

ダブル洗顔が終わったら柔らかいタオルを使って、こすらず押しながら水分を取るようにしお肌への負担を少なくしましょう。

水分、油分を加える

水分

リセットしたお肌は毛穴が綺麗になり水分が吸収しやすくなっています。

ローションはコットンに湿らせて顔に沿って下から上に上げるように入れていきます。湿度や体調によっては水分を欲している時があります。コットンが乾燥したら再度ローションを含ませてお肌をパッティングしましょう。

油分

水分がたっぷり入ったらミルクローションでふたをしましょう。

ミルクローションは両頬、おでこ、鼻の頭、顎先に先に置いてからローションと同じようにしたからうえに向かって塗ります。すべりが悪くなったら終わりにしましょう。お肌へのダメージが大きい時は何枚かのコットンにローションをたっぷりしみこませパックしましょう。

最後手の温度を使って顔全体を覆うと、さらに浸透しつや肌を手に入れる事が出来ます。

一日中ツヤ肌をキープさせるメイク直しのテクニックも紹介

メイクを直したい場所の油分を整える

油分が出てきてツヤが感じられないときはあぶらとり紙や、霧の細かい水を顔にかけて柔らかい布やティッシュを使っておさえてから行うとお肌も整い綺麗にお直しできます。

乾燥が感じられるときも同じように行いスティックタイプ等油分の多いハイライトを用意すると良いでしょう。

目の下からこめかみの横まで広い範囲ハイライトを入れると出来上がりです。力を入れるとベースがよれてしまうので注意しましょう。