肩幅が広い女子におすすめの服装デザイン・アウターの選び方

肩幅が広いことでお悩みの女子は、どうにかしてそのコンプレックスをカバーしたいと考えますよね。華奢な装いが似合う女性のことを、ちょっと羨ましいと感じているかもしれません。

肩幅が広い女性は、肩幅の広さをカバーできるファッションを取り入れることで、コンプレックスに感じている肩幅の広さをカバーすることができます。

自分の体型やスタイルに自信がない女性も、効果的な着こなしの方法を知って上手にコーディネートをしましょう。

コンプレックスをうまくカバーして、思いっきりおしゃれを楽しんでください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

婚活中の女性必見!20代・30代の女性におすすめの服装

素敵な男性と知り合うために、婚活をしている女性もいますよね。婚活パーティーや婚活イベントに出席すると...

モテるファッションを取り入れて、女子力をアップさせよう

モテる人は、顔が可愛いだけではありません。ファッションも男性が好むポイントをしっかり押さえている...

結婚式のパンツスタイルにおすすめの髪型やマナーについて

結婚式に参列する時にはいろいろと準備しますが、その中でも迷うものといえば髪型ではありませんか?セ...

上着の肩掛けを落ちないようにするポイントやコツを紹介

上着の肩掛けをしたときに落ちないようにするにはどうしたらいいのでしょうか?上着の肩掛け、なん...

クールな女性を演出するファッションとは?できる女の身だしなみ

クールな女性のファッションのつもりが、なぜか男らしく見えてしまうのはナゼ?クールだけを取り入れようと...

男性着物の着付け方を簡単に解説!着付けのポイントもご紹介

男性の着物の着付けは女性よりも難易度が低いので、ポイントさえ押さえれば難なく着付けることができます。...

お宮参りの服装【兄弟編】選び方のポイントやおすすめを紹介

お宮参りでは赤ちゃんの服装はもちろん、同行する兄弟の服装にも悩みます。主役は赤ちゃんだからと言っ...

入学式の服装【小学校編】母親の服装選びのポイントを大公開

お子さんの入学式にどのような服を着て出席しようか頭を悩ませているお母さんもいるのではないでしょうか。...

足が太いならスキニー選びは重要!細見えテクのポイントを紹介

足が太いならスキニーは履けないと思っていませんか?スキニーは足の太さを強調すると思われがちですが、選...

全身黒のコーデはダサい?おしゃれに着こなすコツとポイント

全身黒のコーデをしてみたいと思っても、勇気が出ずになかなかチャレンジできない人もいるのではないでしょ...

スーツの上手な着こなし方、レディースならこう着よう

スーツはビジネスの場面だけではなく、種類によっては入園式やパーティーなどにも着ることが出来ます。...

メガネの選び方の基本ルール!自分に似合うフレームの探し方

メガネを選ぶ時に、店頭でいろいろなフレームを見ていても、本当に自分に似合うデザインはどんな形なんだろ...

30代向けの服装でママもおしゃれを楽しむ!コーデのコツを紹介

30代になると服装もママらしい服装にしなければと考える人もいるかもしれません。でも、ママだってお...

冬の結婚式が寒すぎるならコートの中に着込む方法とコートマナー

冬の結婚式のお呼ばれで困るのがコートやドレスのことではないでしょうか。会場内の寒さの心配はいりま...

食事会の服装マナー、会社関係の食事会時の服装ポイント

会食や接待など、会社の食事会に参加する際、どんな服装がいいのか悩んだことありませんか?そこで、会...

スポンサーリンク

肩幅が広い女子は鎖骨を見せることで魅力がアップ

女性らしい体型と言えば、華奢で、ほどよく丸みを帯びたラインの体型が真っ先に思い浮かびますよね。

理想のモデルさんや芸能人のような体型になりたいと、運動や食事節制を頑張っている女性は多いのではないでしょうか。

でも、いくら頑張って痩せても、人間には元々の骨格があり、骨がしっかりしている人は、ダイエットして肉は落とせても骨は削ることは出来ません。

私自身も、骨太で丈夫な体型なので、華奢な体には憧れますが、到底なれないと諦めてしまうこともしばしばです。

骨がしっかりしているということは、怪我をしにくいとか健康体など良いメリットはたくさんあります。

でも女心としては、

「いや~、イイ骨してるねー!」

「病気しなさそうだね!」

なんて言葉は褒め言葉ではなく、かなり傷付く言葉です。

そんな骨太さんに多い体型の悩みとして、”肩幅が広い”ということがあります。

肩付近には、大きな筋肉が集まっているので、水泳などスポーツをやっていて筋肉が付いている人も肩幅が広い人は多いです。

そんな肩幅の広い人が隠そうとオーバーラインのダボダボな服や、体のラインを強調するようなピタッとした服を着ると、余計に目立ってしまうので、避けた方が無難です。

肩幅が広い人は、鎖骨を見せると良い

鎖骨を見せる事を意識した服を着ることで、鎖骨に注目が集まるので、肩幅を強調しません。

肩幅が広いと、逆三角形のシルエットになるので、その形を「A」の形に変えることで肩幅を目立たなくさせることができます。

ドルマンスリーブ・カーディガンもおすすめ

ゆったりとしたシルエットでありながら、出た腕や足の細さを強調することができ、女性らしいシルエットを作ることが出来ます。

肩幅が広い女子におすすめの襟の形はVネックとボートネック

トップスの首元の形には、U字やV型、ハイネック、ボートネック…など様々な形があります。

「たかが首元の形くらいで」と思う人もいるかもしれませんが、同じ体型でも首元の形が変わることで印象は結構変わるものです。

肩幅が広い女子におすすめなのがVネックとボートネック

Vネックの効果と特徴

まずVネックは、文字通り正面から見て「V」の形に襟ぐりが空いています。

襟ぐりの形が、首元をスッキリ見せてくれ、さらには顔をより小顔に見せてくれる効果があります。

空いた部分からは、鎖骨を効果的に見せることが出来、肩幅が広い女子でもスッキリと着こなすことが出来ます。

ボートネックの効果と特徴

ボートネックとは、首から肩にかけて横に大きく広がった襟ぐりのことを言います。

開いた形がまるで船のように見えることから「ボート(船)ネック」と名付けられました。

ボートネックもVネック同様、首から鎖骨を露出するため、首回りがスッキリし、女性らしい雰囲気が作れます。

肩幅が広い女子におすすめのアウター選び

肩幅が広いと、似合う服がないと思いがちですが、そんなことはありません。

肩幅が広い女性には、身長が高い人が多い傾向があります。

肩幅が広いことがコンプレックスという人は、人から注目されないように目立たないような服装をする人もいますが、こそこそする方が逆に目立つこともあります。

逆に堂々としていれば、コンプレックスも気にならず、素敵に服を着こなすことも出来ます。

外出時に欠かせないアウターも、肩幅が目立たないような形を選ぶと良いでしょう。

肩幅が目立たないドロップショルダーコート

肩部分が袖よりにやや落ちた形になっているので、肩幅を強調せず、着こなすことが出来ます。

ぴったりとした形よりも、ややゆるやかな形の方が、肩幅を目立たせません。

首回りもスッキリ開いた形を選ぶとベストです。

アクセサリーの使い方を工夫して肩幅が広いコンプレックスをカバー

肩幅が広い女子にとって、肩がざっくり開いたオフショルダーは着てみたいけれど着られないという人もいるのではないでしょうか。

「気になる部分は逆に出した方がスッキリするよ~」

なんて華奢な女子に言われたとしたら、それは完全な悪意(笑)で、出した分だけ強調されるのは自然の摂理です。

肩幅の広さをカバーするのはアクセサリー

出すのではなく、アクセサリー使いで視線を逸らせる方法がおすすめです。

ネックレスなら、縦長で大ぶりな物、帽子ならつばが広いものがベストです。

縦のラインを作り、視線がそちらに向くことで、肩幅の広さが気にならなくなります。

肩幅が広いことで悩む女子にNGな服装

肩幅が広いことがコンプレックスで、毎日着ていく服に迷っているという人は多いのでは?

肩幅が目立たないようにと小さめの服を着ても、体のラインが強調されてしまいますし、ゆったりめの服を着ると、着ぐるみのようにビッグシルエットになり、余計にガッチリ見えてしまうなど、着る服も厳選しないと、困ったことになります。

特に、肩幅の広い女子がNGの服が、ドレスなどに多いアメリカンスリーブです。

肩が大きく開いた形のアメリカンスリーブは、首元が覆われた形で肩が深めに露出する形なので、女性らしい華奢な体付きの人には、美しく着こなすことが出来ますが、肩幅が広めの女性はより肩を強調する形になるので、女性らしいというよりはたくましくなってしまう人が多く、着こなしが難しい服のひとつです。

ただ、高めの位置にウエストマークを置いたり、アメリカンスリーブタイプの中でもゆったりめのシルエットなど、工夫次第で肩幅が広い人でも美しく着こなすことは可能です。