メガネの選び方の基本ルール!自分に似合うフレームの探し方

メガネを選ぶ時に、店頭でいろいろなフレームを見ていても、本当に自分に似合うデザインはどんな形なんだろうと、疑問に思う方も多いと思います。
メガネを購入する時には、ついいつも同じようなものを選んでしまうという方も少なくないでしょう。
そこで、メガネのフレームを選ぶ時の、基本の選び方や、輪郭に合わせたおすすめの形などをご紹介します。
自分に似合うフレームを探すために、似合うメガネの探し方を覚えておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

女性がデートに行く時におすすめな服装についてご紹介

女性がお付き合いした男性とデートに行くなら、どのような服装が良いのでしょうか。可愛い系が良いのか...

高校生でも卒業パーティー?ドレスを着用する沖縄の謝恩会

高校の卒業式が終わったら、生徒や先生、親も謝恩会に行く場合がありますが。沖縄では少し違うようです。ド...

モテるファッションを取り入れて、女子力をアップさせよう

モテる人は、顔が可愛いだけではありません。ファッションも男性が好むポイントをしっかり押さえている...

女性の服装のタイプと特徴を紹介。骨格に合わせた服装の選び方

毎日着る洋服のスタイリングに困っていませんか?女性の服装のタイプには様々なジャンルがあります...

女子の服装ジャンル・おしゃれなアイテムでコーディネート

世の中には色々なジャンル服装があります。おしゃれな女子たちを見て、自分もその人達のようにファッション...

式典での服装とは?主催者側が気をつけるポイントを紹介

式典で主催者側として出席するときの服装はどのようなものでなければいけないのでしょうか?男性の...

結婚式や二次会におすすめのボブのお呼ばれヘアアレンジ

結婚式や二次会などにお呼ばれしたら、ドレスはもちろんですがヘアレンジもどうしようかと頭を悩ませて...

スエードパンプスはいつまで?春夏に履けるスエード靴

スエードといえば秋冬のアイテムでしたよね。しかし最近夏でもスエードのパンプスを店頭で見かけます。...

女子の服装の中で、男子ウケが良いものについて知りたい

女子が服を選ぶ時、基本は自分の好みと予算に合わせたものを選ぶと思います。しかし、その選んだ服を着...

30代向けの服装でママもおしゃれを楽しむ!コーデのコツを紹介

30代になると服装もママらしい服装にしなければと考える人もいるかもしれません。でも、ママだってお...

お宮参りの服装【兄弟編】選び方のポイントやおすすめを紹介

お宮参りでは赤ちゃんの服装はもちろん、同行する兄弟の服装にも悩みます。主役は赤ちゃんだからと言っ...

30代の女性の服装は、カジュアルを取り入れよう

10代や20代の時は、それに合わせた若い服を着ていたと思いますが、30代になると、服装の雰囲気を変え...

30代の服装【同窓会】女性が素敵に見える同窓会ファッション

30代の女性は出産などを経験して若い頃よりも体型の変化を感じる年頃です。そんな年代の女性が同窓会に行...

同窓会の服装は会場に合わせて選ぶ!20代後半女性に似合う服

同窓会の案内が来て、出席の返事を出した後に、まず頭をよぎるのが「どんな服装で行けば良いんだろう」とい...

食事会の服装マナー、会社関係の食事会時の服装ポイント

会食や接待など、会社の食事会に参加する際、どんな服装がいいのか悩んだことありませんか?そこで、会...

スポンサーリンク

メガネのフレームの選び方、メガネ選びの基本

私は中学生の頃からメガネをかけ始めてかれこれ30年程も経過しました。これまでにかけたメガネの数は10本以上でしょう。その回数だけメガネを選んだことになりますが、後半の5~6本はどれも似たようなメガネばかりです。

初めて選んだメガネは縁がプラスチックの透明のもので、当時は黒縁や金属のフレームのメガネが多かった中で珍しさに惹かれて購入しました。しかし、はっきりいって似合っていなかったと思います。今写真を見ると顔の中でメガネが浮いています。
青色のフレームや縁なしのツーポイントも使ってみましたが、現在では上半分が赤色で下がナイロン糸で吊ってフレームの無いタイプのメガネに落ち着きました。長年かけていてこのタイプが最も自分の顔に違和感無く溶け込むように思っています。
しかし、これは自分がそう思うだけであって、他の人から見るともっと他のメガネが合うと思われる場合もあるかもしれません。

メガネ歴は長いけれど自分に合うメガネが分からない方やもっと似合うメガネを探したい方というは、まずはメガネ選びの基本にもどりに似合うメガネを探してみましょう。

顔に合うメガネを選ぶ基本は、まずはメガネの大きさです。メガネのレンズ部分の縦の幅は顔の眉とあごを3等分したうちの一つに収まるくらい、横の幅は顔と揃えると自然に見えます。
フレームの前面上部は眉と重なるような形だと顔に馴染んで見えます。

メガネのフレームの選び方は黒目の位置を意識して

メガネをかけた時に黒目がレンズの中央にあると自然に見えます。

レンズは端に行くほど見え方が歪んでしまうものなので、目のためにも黒目がレンズの中央にくるメガネを選びましょう。フレームを調節してもらうとぴったりとなる場合があるので、気に入ったメガネが見つかった場合はお店の人にもサイズ的に自分に合っているのか見てもらいましょう。

輪郭に合わせたメガネのフレームの選び方、丸顔タイプと面長タイプ

顔の輪郭によって似合うメガネがおおまかに分かれてきます。
丸顔タイプの方にはフレームのレンズの縦幅が短いものが似合います。メガネのレンズの縦幅が長いと顔の中でのメガネの割合が大きくなりすぎてしまします。そのため必然的に丸い形のレンズよりも細長い形のレンズが似合う事になります。レンズが横に細長く四角い形をしたフレームが良いでしょう。
面長タイプはこの反対でレンズの縦幅が長いものを選びます。フレームの形は選ばないのでなりたいイメージに合わせて選ぶと良いでしょう。

逆三角形タイプと四角顔タイプもメガネでバランスよく

逆三角形タイプの方にはレンズの縦の幅が小さいフレームが似合うでしょう。更にフレームの横幅も小さめのほうが優しい印象になります。フレームの形は丸みを帯びたものを選ぶと自然な印象になります。
四角顔タイプの方は、あまり角ばっていない事だけ気をつけるとどんなフレームでも似合うでしょう。
どの顔型の方でも、メガネのフレームの上部が眉毛と同じ形のものが顔に馴染み似合います。

フレームの太さによっても印象が違う

上記のように顔の形によって似合うメガネをご紹介しましたが、実際に人の顔型は千差万別です。完全にどれか一つのタイプだけに当てはまる方は非常に少ないでしょう。大抵の方はどれか2つ以上を合わせた要素を持っています。そして眉の形や目の大きさ、鼻や頬の肉付きなどあらゆる要素が関係して似合うめがねは異なってきます。

また、メガネの方も形が千差万別といっていいくらい様々な形のものがあります。実際ほとんど同じに見えるメガネでもかけてみると印象がかなり異なる場合があります。フレームの形や太さの他に色でも印象が全く変わります。
結局似合うめがねはかけて見てみないと分からないというのが真実でしょう。

私もメガネを選ぶときは、フレームが曲がって折れずらいなどと欲しい機能を有した種類のコーナーをみつけ、その中で片っ端からかけてみて探します。フレームだけを見ると素敵だと思ってもかけてみると全然似合わない場合があります。反対にパッとしない特徴の無いフレームでもかけてみるとしっくりとして似合う場合もあります。

しかし、いずれにしても自分で選んでいると結局はいつも同じようなメガネになってしまいます。そこで、新たなメガネを発掘したい場合は店員さんに相談してみるのも良いでしょう。店員さんは多くの人のメガネをかけた顔を見てきています。意外に似合うメガネを見つけてもらえる可能性は高いです。

他には友人にどんなメガネが似合うと思うが聞いてみるのも良いでしょう。友人ならば自分の好みや性格を知っているので、自分のイメージに合っている範疇で新たなメガネを提案してくれる可能性があります。

メガネを購入する際には紫外線カットやブルーライトカットの加工をする事をお勧めします。メガネをかけていると寒い日や温泉で曇ったりと不便な事が多いのですが、レンズに加工するだけで年中紫外線予防をできるという利点があります。サングラスは紫外線カット加工がされているものが多く販売されていますが、年中かけているわけにはいきません。メガネは面倒が多いものですが、常に紫外線予防ができるというのは大きな利点であると思います。