シースルーの服を着る時のインナーとは?合わせ方を紹介

シースルーの服を着るときには何色のインナーを着ればいいのでしょうか?もともとシースルーのブラウスにインナーがついているなら、それを合わせるのが一番ですがいつもとは違う雰囲気にしたかったり、インナーのついていない服のときはこうして合わせるといいでしょう。

定番のインナー、すこし外したインナーの合わせ方を紹介します。

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シースルーの服のインナーで迷ったときはコレ

シースルーのブラウス、シースルーのカーディガンなど、透け感のある服は上品で華やかに着こなせるアイテム。適度な肌見せ感が女性らしくてとても人気があります。

しかしシースルーの服を合わせるときに悩んでしまうのが、インナーです。
インナーにちぐはぐなものや適当なものを合わせてしまうと、せっかくのオシャレが台無しに…。

一般的には「キャミソール」「タンクトップ」「ベアトップ(チューブトップ)」を合わせている方が多いのではないでしょうか。

シースルーの服に合わせるインナーのポイント

  • 同一色を合わせる
    例えば黒ブラウス+黒インナー、白ブラウス+白インナーなど、シースルーの服とインナーの色を揃えるとちぐはぐにならず、まとまりが出ます。ボトムに合わせる色やコーデも考えやすいです。ドット柄、花柄など、柄物のシースルーブラウスにも同一色を選ぶのがおすすめ。
  • カップ付きのものを選ぶ
    インナーを数枚重ねると中でもたついたり、厚みが出てしまうので、インナーにカップが付いているものがおすすめ。下着いらずで軽やかに着こなせるので、ブラジャーの紐が見えてしまう心配もありません。暑い夏場にもおすすめです。
  • レース素材のキャミソールを合わせる
    シースルー服のデザインや見え方によっては、例えば無地のタンクトップをインナーにすると、色気がなくなったり服の魅力を減らしてしまうことがあります。そんな時におすすめなのが「レース素材のキャミソール」。レース素材なら、シースルー服から透けて見えるときもオシャレで華やか。一枚持っておくと便利です。

シースルーの服でインナーも白のときは透けるので注意

インナーを選ぶときに最も考えるのが「下着が透けないかどうか」ですよね。オシャレな服を着ていても、下着が透けていると魅力が半減してしまいます。しっかり対策しておきましょう。

「白」のインナーは意外と透ける?

「白」は素材や生地の厚みによっては、透けやすい色です。家の鏡で見た時は大丈夫だったのに、外で日光に当たると透けているなんてことも!白ブラウス+白インナーを合わせるときは、2枚重ねて着るか、下着を響きにくい色にしておきましょう。

「ベージュ」が最も透けにくい

素肌に近い色のベージュは、最も透けにくくおすすめです。肌の色との差がないため、もし見えてしまっても目立たないので安心。全体的ではなくデコルテや袖など一部分だけ透けている服に合わせるといいでしょう。

「グレー」もおすすめ

グレーも肌の色との差が少ないので、意外と透けにくい色です。濃すぎない色にするのがポイント。色味的にも合わせやすいです。

シースルーの服で大人っぽさを出したいときはこのインナー

シースルーの服には基本的に同一色や同系色のインナーを合わせることをおすすめしますが、あえてちがう色のインナーを合わせてみるという技もあります。
インナーの色が強調されて、素敵な着こなしができます。

シースルーの服におすすめなインナーカラーの組み合わせ

  • 白+黒インナー
    シースルーの白い服は可愛らしい印象ですが、中に黒のインナーを合わせることで、大人っぽくシックな感じに。
  • 黄色+白インナー
    元気カラーの黄色には白のインナーがぴったりです。夏らしく爽やかなコーデに。
  • ピンク+黒インナー
    ピンクのブラウスなどには、ピンクや白も可愛いですがあえて黒を持ってくると、フェミニンな雰囲気を演出できますよ。大人っぽい印象に仕上がります。

柄のシースルーなら柄で使われている色をインナーに使うのもおしゃれ

柄物のシースルー服は透け感が強くなりすぎず、健康的で上品な肌見せができるアイテムです。
ドット柄、花柄などの柄のあるシースルー服は、インナーは同系色でまとめる他に、「柄に使われている色を選ぶ」「ボトムで使われている色を選ぶ」とまとまり感が出ておすすめです。

インナーは柄に使われている色を選ぶ

例えばモノクロのドット柄で、シースルー服の生地が白なら、インナーは白でも黒でもよく合います。
色物の場合は、色のトーン(明度、彩度)は揃えましょう。ビビッドにはビビッドカラー、パステルにはパステルカラー同士合わせることがポイントです。

ボトムで使われている色を選ぶ

インナーとボトムの色を揃えるのもおしゃれです。ポイントとして、一つのコーデに対して使う色は3~4つ程度がいいでしょう。

シースルーの服のコーデのポイント

シースルー服は着てみると予想外に肌見せ部分が多かったり、一枚で着こなす自信がない時もありますよね。そんな時はカーディガンやジャケットなどを合わせてみましょう。

  • シースルー×カーディガン
    レースなどの甘めなトップスにはニットカーディガンはぴったり。肌寒い季節にもおすすめ。適度に透け感を隠せて、ヌケ感のある大人っぽい着こなしができますよ。
  • シースルー×ライダース
    甘い印象のシフォンブラウスなどに、かっちりしたライダースジャケットはとてもよく合います。甘辛MIXでおしゃれな着こなしに。
  • シースルー×ワンピース
    透け感のあるトップスにワンピースを重ねる方法。ワンピースのトップ部分がキャミソール、タンクトップになっているタイプのものがよく合います。