洋服の中でもワンピースは、女性らしさを出せる服なので、幅広い年代の人達から愛されています。
しかし、選び方やコーディネートが上手くいかないと、10代のような若い人でも年上に見られたり、老けた印象になってしまうので注意が必要です。
そんな10代の人におすすめしたいワンピースの選び方やコーデのコツなどについてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。
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10代から大人まで愛される服、ワンピースの魅力
ワンピースはあまり着ることがない、1枚も持っていないという人には、ぜひおすすめしたいアイテムです。
ワンピースの良いところは、1枚だけで決まるところ
トップスとボトムの組み合わせは意外と頭を悩ませることが多いです。色や柄との相性、実際に着てみるとバランスがいまいちということもありますよね。上下バラバラだと組み合わせで印象が変わり便利なようですが、悩むことが多い部分でもあります。
ワンピースなら1枚だけでOK。コーディネートに悩むことはありません。単調に感じるのなら、上にカーディガンやジャケットを合わせるだけでイメージを変えることができます。
ワンピースはおしゃれ着でキチンとした印象がありますので、ちょっとしたお出かけにも使うことができます。
1枚だけで着ても良いですが、上にジャケットを合わえることでフォーマル感を出すことも可能です。
また、収納に困らないのも嬉しい点ではないでしょうか。ワンピースは1枚だけで上下2枚分のアイテムと同じです。洋服の収納スペースも少なくできますし、管理もラクになります。オールシーズン使える素材なら、寒い時期にはカーディガンなどをプラスするなどして一年中着ることができます。面倒な衣替えも簡単ですよね。
ワンピースに抵抗がある人もぜひ挑戦してみてください。ワンピースはコーデにおいても収納のラクさにおいても、魅力たっぷりのアイテムです。
10代がデート服でワンピースを選ぶ時のコツ
ワンピースには大人っぽいものから幼いイメージのあるものまで、実に様々なデザインがあります。ふわりとしたワンピースが好きな人もいれば、清楚なイメージが好みであったりと、色柄や形は人それぞれでしょう。ワンピースは素材でもまた印象が違ってきます。洋服には季節感が大切なので、ワンピースにおいても季節に合わせた素材を選ぶようにしましょう。
10代の女子がワンピースを着る場合も、季節に合った素材を選ぶようにしてください。
- 夏なら半袖やノースリーブのワンピースを選びますが、涼し気な印象のあるコットンやリネン素材がおすすめです。通気性もあり、汗をかいてもすぐに乾く素材なので、暑い夏にもぴったりです。着心地も良いはずです。白や水色といった涼しげなカラーを選び、さわやかな印象にすると良いでしょう。
- 秋ならコーデュロイ素材のワンピースはいかがでしょうか。寒い時期にしか着られない素材を楽しむようにします。生地は夏よりも厚めにして、足元にもタイツを履いたりブーツを合わせて秋らしいコーデをしてみてください。
- 冬ならニットのワンピースがおすすめです。ふんわりとしたニットはかわいらしいイメージを作ることができるアイテムで、冬のデートにもぴったりです。細い糸で編まれたニットのワンピースなら上品になりますがボディラインを出して大人っぽくなりすぎるかもしれません。10代なら太めの糸で編まれたホッコリ感のあるワンピースがおすすめです。冬はダークカラーが多くなりますので、白や淡いピンクといった明るい色のニットワンピースがすてきです。
- 春なら軽やかさを感じられるシフォンのワンピースがはえる季節です。まだ肌寒さを感じる日は、ワンピースの上に薄めのカーディガンやデニムのジャケットを合わせるのも良いでしょう。コットン素材のワンピースもシンプルで10代らしい活発な感じに見せることができます。デートには女性らしさが感じられる小花柄を選んでみてください。
10代の魅力が出せるワンピースの服はこれを選ぼう
ワンピースはデザイン次第でフォーマルな印象になったりカジュアルにも使えるアイテムです。
10代におすすめなのはデニム素材のワンピースです。
デニムは年齢に関係なく着られるアイテムですが、10代ならミニ丈のワンピースがオススメです。
ちょっと大人っぽくしたいときはロング丈のカーディガンを重ねるのも素敵です。ワンピースの丈よりも少し長めのカーディガンを選ぶと、甘くなりすぎることもありません。
ウエストに切り替えのあるフレアースカートのワンピースなら、お出かけにも使えるアイテムです。膝丈でシンプルなデザインのワンピースなら、デニムでもキチンとしたイメージになります。上に白のカーディガンを羽織ることで清楚な印象をなりますし、パーカーやブルゾンを羽織るとカジュアル感を強く出すことができます。
ワンピースをデートに着るなら、行き先に合ったコーデをしよう
例えば遊園地などのレジャー施設、動物園などにはスポーティな印象のワンピースがぴったりです。ワンピースはスカートなので、パンツスタイルに比べると動きにくさを感じてしまいます。ワンピースでもスポーティさがあると屋外デートに相応しい活発な雰囲気にすることができます。
シャツタイプのシンプルなワンピース、ウエストに切り替えのないストンとしたワンピースがおすすめです。綿素材やデニム生地のシャツタイプのワンピース、又はスウェット生地のストンとしたワンピースに帽子を合わせ、リュックや斜めがけバッグで動きやすいスタイルにしてください。
水族館や映画鑑賞、ショッピングなどの屋内でのデートなら、ワンピースで女の子らしさを出すチャンスです。膝丈のフレアーワンピースやロング丈のワンピース、ウエストで切り替えのあるガーリーなデザインならイメージもガラリと違ってきます。フリルのついたデザインや、ふわっとしたシフォン生地、花柄の生地のワンピースもかわいらしくなります。ワンピースでも行き先によってイメージを変えて楽しむことができます。
若いのになぜか老けて見られる…。そんな時に気をつけたいこと
ワンピースは幅広い年代に人気のアイテムです。デザインや色柄によっては老けて見える可能性もあります。10代らしさのあるワンピースを上手に選んでください。
茶色やベージュといった落ち着いた色は、大人の女性に人気のあるカラーです。
母親世代が好んで着る茶色やベージュのワンピースは10代は避けた方が良いでしょう。
おばさんっぽく見えてしまう色です。紫や濃いピンクは派手な印象がありますが、老けて見える色でもあります。
10代ならこれらのおばさんカラーは避けて、白や淡いパステルカラーのワンピースを選んでください。
紺や黒はどの年代でも合いますので、形や柄に気をつけて選ぶようにしましょう。
ワンピースを着ることで落ち着いた印象になる場合もあります。そんな時はファッション小物を上手に使ったり、ヘアアレンジを工夫してみてください。
10代ならゆるくふんわりとしたアレンジで、適度な抜け感を出すと良いでしょう。ロングヘアなら高めの位置のお団子ヘアやポニーテールがおすすめです。三つ編みも若さを出すのに効果的です。きっちりと編み込まれた三つ編みよりは、ゆるく抜け感のある三つ編みでガーリーな雰囲気を作ってみてください。
髪の毛をきっちりと束ねてしまうと地味な印象になってしまいます。きちんとした感じを出したいときは別ですが、適度なゆるさもかわいらしさのポイントです。